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宮城教育大学附属特別支援学校

TEL.022-214-3353

〒980-0845 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉395-2

校長室

校長挨拶

 本校は,昭和42年に宮城教育大学附属小・附属中学校特
殊学級から宮城教育大学附属養護学校として独立し,平成1
9年国立大学法人宮城教育大学附属特別支援学校となり,現
在に至っています。自然豊かな青葉山の宮城教育大学のキャ
ンパスの隣接地に学び舎を構え,大学との連携のもと,一人
一人の児童・生徒の発達に応じた教育を行っています。
 平成31年4月現在,小学部17名,中学部18名,高等
部24名の総勢59名の児童・生徒が在籍しています。総勢
38名の教職員とともに毎日を過ごす中で,ひとつひとつの
目標を達成し,のびのびと明るくたくましく生きる力を涵養
しています。特に本校には,小学部,中学部,高等部と一貫
して教育を受けられる体制が整っています。一人一人の子供
の個性を大事にして将来に向けての自己実現,さらに,社会
との関わりの中での生き抜く力を伸ばすことに力を入れてい
ます。
 附属特別支援学校の特長は,教職員はもとより,保護者の
みなさま,附属特別支援学校に関わる全てのみなさまと共に
「チーム附特」として一丸となって,子供たちの成長を見守
る体制が整っていることです。これらは長い年月をかけて諸
先輩方が築き上げてきた賜物です。
 また,教員養成大学の附属校である立場から,未来の教員
の育成に積極的に関与するほか,宮城県のみならず東北地域
の特別支援学校と連携し,特別支援教育の発展に尽力してい
ます。さらに,インクルーシブな共生社会の実現に向けて,
特別支援学校の役割も,変革の時を迎えるでしょう。戦後の
画一的な一斉教育を求められた昭和の時代から,平成,令和
へと時が移るにつれ,世の中では児童・生徒一人一人と対峙
する教育がますます求められています。その中で,個々の個
性・特徴に合わせた教育を既に実践している特別支援学校は
先駆的であり,特別支援学校が共生社会実現に果たす役割は
重要となるでしょう。
 子供たちの将来を見据えて,また,東北地方の共生社会の
将来を見据えて,本校教職員一同,全力を尽くしてまいりま
すので,ご指導ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
田 淑子 校長






































副校長挨拶

      飲み仲間だった卒業生との再会
    一人「2980 円(飲み放題)」おつりは?
昨年度は,年2回(夏・春)の同窓会に参加することができ
ました。その参加してくれ卒業生の中に樫村の元飲み友がい
ます。「〇〇さん,久しぶりです。元気でしたか?」平成2
年度から卒業生とその当時の先生方と…
つい4年ぐらい前まで,年1〜2回(9月・1月)集まって
飲んでいました。参加者は,卒業生と当時の先生方を合わせ
て10人から多いときで15人のメンバーです。楽しいひと
ときを過ごすことができました。幹事さんになった卒業生は,
出欠の確認や飲み会の場所の予約等,携帯電話を駆使して,
その当日を迎えます。連絡が付いても(笑)何回も何回も確
認の電話をもらいました。午後6時半に「丸光前」が合い言
葉です。飲みながら,職場での出来事や家族のこと等々近況
報告に花が咲き時が流れていきました。お開き前には,みん
なの総意で,次回の幹事を決め,会計を決め,次回の飲み会
の日時を決め「また会える日まで」を楽しみに帰ります。
ところで…そうそう…一人「2980 円(飲み放題)」おつり
は?でしたね。毎回3000 円会費の飲み会でしたから,お開
きの後に,参加者に返金があるわけです。100 円硬貨や50
円硬貨と10 円硬貨が混ざり合った「おつり」を目の当たり
にして,卒業生の沈黙が続きました。その時,一人の卒業生
が言ってくれました。「〇〇〇。」と。
さてさて,皆さんに問います。なんと言ってくれたでしょう
か…?
昨年度以上にチャレンジの日々をお子さんと保護者の方々と
共に過ごしていきたいと考えます。
今年度もよろしくお願いいたします。
樫村 恵三 副校長