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宮城教育大学附属特別支援学校

TEL.022-214-3353

〒980-0845 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉395-2

校長室

校長挨拶

 特別支援教育では,個々の児童生徒の個性を理解し,それ
ぞれの可能性を見出し,各自ができることを増やしてくこと
が大切だと思っています。その支援の方法は全ての児童・生
徒で同じではありません。児童生徒の反応や変化を注意深く
観察しながら,試行錯誤で対応していくしかないと考えてい
ます。万能の薬が存在しないように,万能な教育も存在しま
せん。ある児童生徒に有効な方法であっても,他の者には効
果がない,あるいは不適切な場合すらあります。しかし,様
々な教育方法を検討していかなければ,より適正な教育方法
に近づけていくことはできないと思います。ある意味では、
児童生徒たちは私たちの教師の教師です。私たち教師自身も
児童生徒に教えられながら成長していく必要があると思いま
す。謙虚な姿勢で誠実さをもちながら,失敗を恐れずに常に
挑戦者として教育をしていくことが大切であると考えていま
す。教職員で協力しながら,児童生徒の可能性を少しずつで
も増やしていく教育ができるように頑張っていきたいと思い
ます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
水谷 好成 校長




















副校長挨拶

 我々教職員一同は,附属学校の教員としての自覚をもって,
障害の状態や発達の特性を考慮した児童生徒一人一人の教育
課題に対応した適切な指導を創造するとともに,日々研修に
励み,資質と指導力の向上に努めなければいけないと考えて
います。そのためには,仲間を大切にする学校,思いやりの
ある学校,感謝を忘れない学校,常に謙虚さをもっている学
校でありたいと思います。そして,感性を豊かにし,指導力
を発揮しながら精一杯の支援をして,豊かな将来を見据えた
生活づくりにつながる,明るく元気な子ども,自分から学ぶ
子ども,みんなと仲良くする子ども,進んで働く子どもを育
てるため,子どもも教職員も生き生きと活動していきますの
で,どうぞよろしくお願いします。
田野崎 健 副校長